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  <title type="text">腐女子はじめてみる</title>
  <subtitle type="html">ＢＬ作家になるために</subtitle>
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  <updated>2007-06-22T21:39:10+09:00</updated>
  <author><name>mituki</name></author>
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    <published>2007-07-04T22:12:37+09:00</published> 
    <updated>2007-07-04T22:12:37+09:00</updated> 
    <category term="Ｌｉｆｅ" label="Ｌｉｆｅ" />
    <title>求めない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　今日買った一般誌（「サライ」小学館）の広告の中に気になることばを見つけました。<br />
　　『求めない　すると待つことを知るようになる』　「求めない」　加島祥造著　小学館刊　広告より<br />
<br />
　私はいつも求めてばかり。　「そばにいてほしい」「話してほしい」「会いたい」「一緒に過ごしたい」と。<br />
　今夜チャットで「疲れた、眠い。」のメッセージを書いた彼に「ゆっくり休んでね」と返しました。<br />
　「疲れが取れたらまた話そうね」と続けたのは「求めて」しまうことでした。チャットの後で読んだ雑誌に「求めない」ことばを見つけたので、仕方なかったかも。でも、私が彼に何も求めなくなってしまったら、淡白な彼からの連絡がプツンと途絶えてしまうことも放置されてしまうことも想定内です。<br />
　こちらからの連絡を控えていたこともありましたが、そのときは私のことを「忙しい」と彼は思っていたみたいです。忙しくて連絡がないから、彼からも連絡をしなかったと言っていました。こんな感じでどうなるんだろう？<br />
　私は彼が好きで「いつもつながっていたい」と思っている「執着」のようなものを感じます。<br />
<br />
　ＢＬストーリーは「求め」「受け」「攻め」の三拍子？で展開が明確なところが、私好きなんです♪<br />
　<br />
　さて私は彼に「求めない」けれど、ＢＬ誌には「刺激」と「萌え」を求めてたのしみたいです。<br />
　愛し合う姿は、美しくて切ないもの。やっぱりＢＬって素敵です。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>mituki</name>
        </author>
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    <published>2007-07-03T22:38:25+09:00</published> 
    <updated>2007-07-03T22:38:25+09:00</updated> 
    <category term="tears" label="tears" />
    <title>嫌なことは流せ　あなたのほうが正しいはず</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　いまの仕事の相談を短いメールで元上司に送ったときにいただいた言葉です。<br />
　普段、何かに躓いて悩むことがあるけれど、マイナスエネルギーが増えるばかりで何もプラスになっていなかったかもしれません。<br />
<br />
　今日、会社で先輩にちらっと先日話題にした「呼び名」のことについて話しました。先輩がさらっと私に「気にせんで流しておき～」「流すこと、流したほうがいいって」と言ってくれました。<br />
<br />
　そうですね。実際に昨夜彼と話していて結局私は泣いて、彼は怒ってしまったし。<br />
　「いやなことは流してしまえばよかった」と思います。涙ならば上手に流せるのになあ・・・・・・。<br />
<br />
　今度はこんな失敗二度と繰り返さないようにいやなことは「流して」みますね。仕事もプライベートも淡々と流せていけるようになりたい気持ちです。少し疲れてしまった。はあ。<br />
<br />
　そろそろ新しいＢＬ誌を読んでみたいです。お勧めがありましたら、ぜひ教えてくださいね！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>mituki</name>
        </author>
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    <id>moeetchamdon810.blog.shinobi.jp://entry/7</id>
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    <published>2007-07-03T00:42:16+09:00</published> 
    <updated>2007-07-03T00:42:16+09:00</updated> 
    <category term="ｌｏｖｅ" label="ｌｏｖｅ" />
    <title>会うために</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　BLのストーリーには双方向性があり、肉体的だけでなく精神的に通っている様子を見ることができることがうれしいと感じます。それは、自分の恋愛に足りない部分で羨ましい気持ちなのかもしれません。<br />
<br />
　前の記事で書きましたが、彼に「お店の雰囲気の居た堪れなさ」などをスカイプで話しましたが、終始不機嫌でとても怒っていました。「じゃあどうすればいいの？」って言われても私にも分かりませんでした。私がそのBarに行かなければ彼の様子を見ることもないのでその方法しかないように思いました。<br />
　彼とお酒を飲みながらいろいろ話す時間が大好きでした。でも、そのBarでの私はひとりを感じてしまうばかりで馴染めなくて、ポツンとして飲むしかなかったのです。たださみしかっただけ。早く部屋に帰って彼とふたりになりたかっただけなのですが。<br />
<br />
　素直な気持ちを伝えたら、怒ってしまった彼。<br />
　ﾟ「バイトの子の呼び方を変えるのもへんだし、話さなくなるのも不自然だし」と言うばかり。<br />
　違うの。私は呼び方を変えて欲しいわけではない。私を置き去りにしないで時々でいいから声をかけてほしい、と思ったの。「せっかくのデートなので、私と話してくださいお願いします」って思ったの。<br />
<br />
　彼と会う約束がないままに時間が過ぎるかもしれません。<br />
　私からあの街に出掛けるのには、気持ちの回復が必要です。<br />
<br />
　そばにいたいのに。大好きなのに。いつ会えるのかな？もう会えないのかな。約束はできないのかな。</p>]]> 
    </content>
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            <name>mituki</name>
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    <published>2007-07-01T21:50:02+09:00</published> 
    <updated>2007-07-01T21:50:02+09:00</updated> 
    <category term="ｌｏｖｅ" label="ｌｏｖｅ" />
    <title>週末のこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　二冊のＢＬ誌を何度も読み返して、前より知識が増えたつもりで臨んだ週末デートでした。<br />
　ところが私は約一年振りに悪酔いしてしまい、Barからホテルに戻るところからも記憶が翌朝断片的にしか残っていない状態で、甘かったはずの夜も散々っだったようで・・・・・・。<br />
<br />
　朝早起きして（私は飲んだ翌日は５時起きする性質です）バスルームの浴槽にお湯を張って、朝風呂♪とまあまあな目覚めでした。歯磨きをして顔を洗い、そしてタオルを手にするとなぜか冷たくて。触ったタオル四枚が濡れていて、乾いたタオル（小）が二枚だけ。「変だな～」と思いながらも、ゆっくりお湯の中で足を伸ばして本なんぞ読んでいました。<br />
　そして、彼を起こさないようにそっと支度を整えて、荷物をまとめて部屋を出ました。<br />
　ホテルの近くのミスドに入り、アイスウーロン茶とハニーチュロスとお水を頼んで20分程過ごしました。<br />
　ここで気持ち悪さが甦り、ウーロン茶は一口だけでチュロスは残し、水だけを飲みました。<br />
<br />
　どうしてホテルの部屋を出てきたのか、昨夜のことを思い出してみました。<br />
<br />
　昨夜、彼の行きつけのBarに着いて行って、そこで彼が美人な学生バイトの女の子を「名前」で呼んでいる姿を見て驚いたことがすべての始まりでした。<br />
　私のことは「さん」付けなんですよ。なのに、バイトの子は呼び捨てかい？って。なんで私より近いとこに女の子が居るのさ～。（カウンターの中に女の子がいるから彼と向かい合っている状態）私が置き去りよ～、隣を気にしてよ、彼！ってイライラしながらシャンパンを四杯飲んでしまったのです。<br />
　その前に料理屋さんで日本酒たぶん２合、お気に入りのBarでウィスキーシングル三杯、その後にこの雰囲気苦手なBar（歓迎されていないことがありありなので何度行っても居心地悪いのです）だったので、しょうがないことだったのかもしれないけれど飲みすぎてしまいました。<br />
<br />
　部屋を出た理由は、「彼と距離を置くほうがいい」とお風呂の中で考えたからでした。<br />
　ミスドの硬い木のベンチに座り、飲まないウーロン茶のグラスのストローで氷をかき混ぜながら、ふと友人から「現実から逃げるな」と言われたことばを思い出してホテルの部屋に引き返しました。<br />
<br />
　「ピンポーン」部屋のチャイムを押して、彼にドアを開けてもらい、そっと部屋に入りました。<br />
　彼は朝が苦手なので、私の蒸発騒ぎは露知らず、ドアを開けるや否やすぐにベットのなかに。<br />
　何事もなかったような静けさでした。<br />
<br />
　そして、彼が目覚めてから昨夜の私の様子を聞いてびっくり！<br />
　気分が悪くなった私はバスルームを広範囲に汚してしまい、そのために彼がタオルを使ってお掃除をしてくれたそうです。片付けに一時間もかかったそうです。<br />
　そんなことは全然憶えていなかった私は、ゆっくりキレイな（彼が掃除をしてくれてキレイになった）浴槽で足を伸ばして「彼との距離」を計りかねていた訳で。<br />
<br />
　彼のお掃除の原因を作った私はすっきりした後にベットの上で夜中に「私、振られちゃうの？」って何度もうわ言のようにつぶやいていたらしい。そんなこと全然記憶にない私。<br />
<br />
　彼に介抱してもらうのは五回目らしい。<br />
　学生のときに三回、付き合う前に一回、そして今回。<br />
<br />
　もうお酒の種類は二種類までにしよう！と心に決めました。前回は梅酒で気持ち悪くなってしまったし、甘いお酒に弱いのかも（本当はただの飲みすぎですね）。<br />
<br />
　つくづく、部屋に引き返してよかったな～と思いました。<br />
　彼に「どこに行ってたの？」と聴かれて「ミスド」と答えましたけれど、帰ろうと思って出掛けたことは勿論言えませんでした。<br />
<br />
　遠距離な彼との距離を自分から遠くすることなんて、ナンセンス。<br />
　なかなか会えなくても、まめに連絡取ってみよう。そして、もし会えたら時間が少なくても気持ちだけはゆっくり過ごせるようになりたいな。彼と連絡の取れない時間にはBL誌を読みましょう～！っと。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>mituki</name>
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    <published>2007-06-27T22:36:00+09:00</published> 
    <updated>2007-06-27T22:36:00+09:00</updated> 
    <category term="ｌｏｖｅ" label="ｌｏｖｅ" />
    <title>BLの素敵な部分</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　先週の土曜日に初めて触れたBL誌。毎日読んでいて、繰り返し読むたびに元気のない自分の気持ちが励まされるように感じます。<br />
　日々、いろいろな出来事の中で、人との関係の難しさや危うさに慎重になりながらも失敗や誤解や理解や信頼など様々なことがあります。仕事は「仕事」と割り切って淡々とこなしていきたいと理性も働きますが、プライベートは泣いたり笑ったり、怒ったり、感激したりくるくると気持ちが変わっています。<br />
　<br />
　BLのストーリーは同性であるからなのでしょうか、互いに気持ちが通じているように見えます。そこがとてもうらやましいし、素敵に感じてしまうツボです。これを「萌え」と呼ぶのかな～。<br />
<br />
　抱き合うシーンは確かに過激な部分でもあるけれど、会話があるSEXに好感を持ちます。<br />
　<br />
　もっといろいろ読んでみたいな~。来月のお給料が出たら（まだまだ先ですが）、まとめ買いしてみようかな！</p>]]> 
    </content>
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            <name>mituki</name>
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    <published>2007-06-26T23:29:42+09:00</published> 
    <updated>2007-06-26T23:29:42+09:00</updated> 
    <category term="Ｌｉｆｅ" label="Ｌｉｆｅ" />
    <title>伏見のお酒</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　京都に住んで七年目にしてやっと今年、伏見のお酒を知る機会を得る年になりました。<br />
　今夜は会社のお友達の送別会で冷酒三種を飲み比べました。<br />
　「若鮎塩焼き」や「じゅんさい」よく合いました。　京料理を知ることができて、よかった＾＾とつくづく感じます。</p>]]> 
    </content>
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    <published>2007-06-25T23:20:09+09:00</published> 
    <updated>2007-06-25T23:20:09+09:00</updated> 
    <category term="first" label="first" />
    <title>朝の読書</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>&nbsp;　昨夜届いた「BL小説の書き方」の本を開き、読みました。<br />
　興奮して眠れなかった遠足の日の前の夜みたいに、私は新聞屋さんのバイクの音が響く時間まで起きていました。そして朝から「エロほん#%V:408%#」を読んで、いろいろ感じていました。<br />
<br />
　彼と彼との恋愛が、以心伝心、気持ちが通って、なんだか「やさしい雰囲気」のふたり。<br />
　とても素直に気持ちを表していて、まぶしいです。<br />
<br />
　まっすぐに気持ちを伝える勇気がないときに好きな人のことばにいい刺激を受けて「素直な自分の気持ち」を相手に伝えることができるのではないかと、感じました。<br />
<br />
　私は相手に自分の気持ちを伝えることが苦手と思っています。<br />
<br />
　「やおい＝山なし、オチなし、意味なし」って聞くけれど、意味を見出せるかどうかは読み手の心情に委ねられているものだと思います。私はBLのファンタジー的な要素や理想にも価値を感じます。<br />
<br />
　これから私が書く作品が読んで下さる人にのこころに「あたたかく、素敵に」伝わることを目標に創りたいです。ストーリー、表現、描写を研究していきます。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>mituki</name>
        </author>
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    <id>moeetchamdon810.blog.shinobi.jp://entry/2</id>
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    <published>2007-06-24T14:22:57+09:00</published> 
    <updated>2007-06-24T14:22:57+09:00</updated> 
    <category term="first" label="first" />
    <title>本屋へGO！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　土曜日の午後、本屋へ出掛けました。<br />
　目的はBL本を買うこと。オンラインショップよりも早く手元に欲しかったので直に買いに行きました。<br />
<br />
　本屋の「趣味・娯楽コーナー」に無く、そうか漫画コーナーの方かと狭い本屋を一周しました。するとレジの後ろの奥角に発見！速攻迷わず二冊購入しました。あってよかった！<br />
<br />
　「エロとじ#%E:408%#」リブレ出版<br />
　「エロほん#%E:408%#」リブレ出版<br />
<br />
　初めて読みましたが、両方ともかなり良書です。<br />
<br />
　「エロとじ#%E:408%#」の中で好きな作品は「バッドステータス#%E:408%#発情中」　南原兼　著<br />
　「エロほん#%E:408%#」の中では、「メロメロゲーム」かゆまゆむ、「雨天決行ルール」北上れん、がお気に入りです。<br />
<br />
　ストーリーに引き込まれてハッピーエンド（主人公と相手の気持ちが繋がっていること）に安心できて、なんとも言えない充実感を感じました。描写も美しいので、抵抗もなく楽しめました。<br />
<br />
　買物の楽しみが出来ました。直接本の中身を見て買うことができないのが残念ですが、いろいろなかたのブログやサイトを参考にさせていただいて、作品に出会いたいと思います。<br />
<br />
　先日ネットで注文した「BL小説の書き方」の出荷メールが届いたので、今夜が楽しみです。</p>]]> 
    </content>
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            <name>mituki</name>
        </author>
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    <id>moeetchamdon810.blog.shinobi.jp://entry/1</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://moeetchamdon810.blog.shinobi.jp/first/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E6%97%A5%E5%92%8C" />
    <published>2007-06-23T01:09:14+09:00</published> 
    <updated>2007-06-23T01:09:14+09:00</updated> 
    <category term="first" label="first" />
    <title>スタート日和</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　2007年6月21日深夜、ＢＬ作家になりたいと思いました。<br />
<br />
　きっかけは、先週末に彼が私の部屋に来てくれたときに「おみやげ~。」と渡してくれた二冊。<br />
　<br />
　　「僕のヘンな彼女を紹介します。」　かれし著<br />
　　「腐女子彼女。」　ぺんたぶ著<br />
<br />
　「もう読んだから、この本あげる~。」と彼。めっちゃ笑顔だし。この顔わたし好きやし。<br />
<br />
　せっかくの彼の訪問。彼は遠くに住んでいるので月２回会えるかどうかの間柄です。<br />
　貴重なふたりの時間なので、この本パラパラめくるつもりだったのに、私ったら読みに集中。<br />
<br />
　どれどれ、うん、なかなかおもしろい。と、私のこころの声。でも分からない用語があるわ。<br />
<br />
　「ねえ、これって何のこと？」　と彼を質問攻め。<br />
　彼の説明に感心する私。「う~ん。」　「ふ~ん。」　「あ~。」　「あっ。あ~ん。」<br />
　（ため息交じりの声ではありません、念のため。未知の世界に興味津々なの。）<br />
　彼の知識に尊敬を感じながら、そ~いえば、オタリーマン？なんとかっていう本を彼が持って本屋のレジに並んでいたことを思い出す。あの、彼って、その・・・・。<br />
<br />
　ま、彼の趣味は後々ということで、今回は私の話ですね。<br />
　確立された存在を知らなかったＢＬの世界に興味をもった私。<br />
　21日深夜にネットで検索をかけながら、即購入クリックしたものは、「ボーイズラブ小説の書き方」<br />
<br />
　漫画は描けないので、小説を書いてみよう！と思ったのです。届くのが楽しみ＾＾<br />
<br />
　身近なところで「ＢＬ好き」な人いないかな？と早速、金曜日の朝、会社の女友達に「ボーイズラブ小説を書いてみたいの」と話してみました。<br />
　「雑誌の名前？」この素朴な彼女の質問に答える私（就業時間中それもの後ろに上司Ｆの姿！）。<br />
<br />
　「聞こえていましたか？」焦るわたし。<br />
　「いや、何も。」とぼけ顔の上司Ｆ。<br />
<br />
　ほんとかな？でもいっか。<br />
<br />
　けれど会社帰りに、同じ上司Ｆから、<br />
　「小説書いたの今度見せてね。」と声かけられました。<br />
<br />
　あの~、書けるかどうかわからないのですが、書けても見せたくありませんケド&hellip;。<font size="2"><font color="#0000ff"><strong>　</strong></font></font>]]> 
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            <name>mituki</name>
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